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ウクレレの弦 ってどんなのがある?種類と特徴をご紹介

ウクレレの弦

アロハ~!スルメ坊主です。

ウクレレを初めて一年チョット経ったのでそろそろ弦の交換をしてみようっかなって時期に差し掛かりました。

ただ、どの弦を買えばいいの?

音って違うの?

ってことでAmazonのウクレレの弦の売れ筋ランキング上位をピックアップしてそれぞれの特徴をまとめてみました。

ウクレレの弦選びの参考になれば嬉しいです。

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ウクレレの弦 の種類と特徴

今回はAmazonのウクレレの弦の売れ筋ランキングとそのレビューを元に特徴をまとめてみました。

マーチンの弦

まずは一番人気のこの商品。

レビューを見ると細くて押さえやすい。

クリアで良く鳴るとの評価です。

いちばん人気なので選ぶ方も多いのではないでしょうか。

famousのFS-5Gにもよく合うとのことなのでFS-5Gの方は決まりですね。

アロハ~!スルメ坊主です。ウクレレを始めて早1年。こんなにウクレレが続くとは正直思っていませんでした。まぁそんなに本気で練習出来ていませんが...

ghsの弦

マーチンの弦に比べると大分安いです。

ブラックのナイロン弦です。

黒い弦ってカッコいいですよね。

音質はコロコロしたクリアな印象とのこと。

安いのによく鳴る弦とのレビューです。

色が黒いってだけでカッコいいので惹かれます。

ワースの弦

フロロカーボンの弦です。

なんだか凄そう。

釣り糸などで使用される「フロロカーボン」と呼ばれる素材を使った Worth (ワース)弦。特徴は伸びにくく、湿温度の変化に強いという点。「よりヌケの良い音」がお好みの方にオススメです!
引用:Amazon

釣り糸ってことで、なんだか強そうです。

はっきりしたシャリシャリした音色だそうです。

耐久性が高いのが魅力ですね。

アクィーラのナイルガット弦

ナイロン弦でありながら、限りなくガット弦に近いサウンドを提供するAquila(アクィーラ)ナイルガット弦。その特徴はガット弦に近い良質なサウンドだけでなく、ガット弦最大の弱点でもある耐久性や音と変化による音程の不安定さなどを克服した使いやすさにもあります。
引用;Amazon

私の最初に購入したウクレレAria-AU1に貼ってある弦です。

アロハ~!最近 ウクレレ にハマっているスルメ坊主です。 もともと楽器に縁のなかった私ですが、ひょんなことから ウクレレ にハマってし...

たった4,000円のウクレレなのにとても良く鳴ってくれるのはこの弦のおかげだと思います。

色は白。

ジャカジャカよく鳴る印象です。

famousのブラック弦

少し太めの弦と適度なテンションがあるフェイマス・アランフェスの弦。落ち着いた伸びのある音色が特徴のブラックナイロン弦です。
引用:Amazon

famousから出てる黒い弦です。

FS-5Gに貼り替えるとしたら、まずこれかな?

黒でカッコいいし。

安いので試してみる価値アリですね。

famousのマロン弦

こちらもfamousから出ている弦の色違いです。

歯切れの良いサウンドと柔らか目のタッチが特長
Famousマロン弦は、やや細く、歯切れのよいサウンドが特徴であるウクレレ専用のナイロン弦です。テンションはやわらかく、スッキリとした音質がお好みの方には最適となっています。
引用:Amazon

色は栗色とのことですが、レビューを読むと透明と書いてあります。

どっちやねん。

テンション低めでウクレレらしいコロンとした音が特徴のようです。

ダダリオの弦

ウクレレ弦の老舗Aquila社との共同開発により製作された“D’Addario Nyltech弦”は、温かみがありながらもパンチの効いたサウンドで、抜群のプレイアビリティ、正確なイントネーションとピッチを兼ね備えている。
引用:Amazon

こちらもかなり人気のある弦のようです。

かなり詳しく説明文が書いてあります。

アクィーラと同じ白い弦のようです。

色々なサイズバリエーションがあるのはいいですね。

ナイロンとフロロカーボンのいいとこ取りのような事が書いてあります。

まとめ

以上、Amazonのウクレレ弦の売り上げランキングから7種類の弦をご紹介させていただきました。

ただこれって素人では中々音の違いってわかりません。

YouTubeに弦を張り替えて比較している動画を掲載いただいている方もいらっしゃいますが、素人の私には正直良くわかりません。

よって、まずは「 見た目(色)」の変更ってことで弦を張り替えてみてもいいかもしれませんね。

張り替えてみて初めて気がつくことってありそうですし。

まずは、弦の張替えが必要なくらいたくさん練習しなきゃいけないと思ったわけでした。

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