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【 国産ウクレレ 】人気の Famous ラインナップをご紹介!あなたはどれにする?

Famous

アロハ~!スルメ坊主です。

先日、今まで使っていた約4,000円のアリアのAU-1というウクレレを卒業し、新たに国産のfamousのFS-5Gというウクレレを購入しました。

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やはりソコソコの価格のウクレレを購入すると、所有欲が満たされさらに練習に励むことが出来ますね。

新しいウクレレが来てからというもの、触りたくって練習しちゃいますもん。

さて、そんな私が今回購入したfamousというブランドですが、国産で比較的お求めやすいウクレレということで、ウクレレ教室などでもおすすめされることが多いそうです。

そんなfamousのウクレレにも、いろいろな種類があるのをご存知ですか?

famousの公式サイトには、ズラッと載っていますが、今回は私がその中からいくつかピックアップしてラインナップをご紹介させていただきたいと思います。

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famousのウクレレラインナップ

famousのウクレレは、キワヤ商会さんで作られています。

このキワヤ商会さんではfamousの他にも、コストパフォーマンスの良い「 K.Wave 」といったシリーズや、famousのハイエンドブランドである「 F 」、1950年台に流行った「 ルナ 」などといったシリーズがあるようです。

キワヤ商会

今回紹介するfamousはキワヤ商会のNo1人気のシリーズになっております。

その中でも、ギアペグ仕様のお手頃価格のものをまとめております。

高いやつ買うなら、カマカなど他にも色々あるんでね。

FS-1G

スペック
・マホガニー材合板
・15フレット
・ソプラノサイズ

キワヤ商会さんのHPによれば、二番人気の商品です。

FS-5Gよりは、かなり安いので最初の一本に選ぶ方が多いのでしょう。

FS-0

スペック
・マホガニー材合板
・15フレット
・ソプラノサイズ

ウスレレ 」ってやつですね。

ソプラノサイズで業界最軽量の319g!

なにやら、新開発のプライトーンウッド「トリプル・レイヤード・マホガニー」採用していて、薄さからは考えられないほどよくなるそうです。

持ち運びに便利そうだし、子ども用としてもいいかもしれないです。

FS-5G

スペック
・ハワイアン・コア材合板
・15フレット
・ソプラノサイズ

一番人気の商品です。

ハワイアンコア材を使用していて、明るくきらびやかなサウンドが特徴のウクレレです。

ウクレレらしいイメージ通りの音がなります。

私が購入したのもコチラの商品です。

【ウクレレレビュー】ついに初心者にド定番のFamousの FS-5G 購入しました

 FS-6G

スペック
・トップ:マホガニー材単板
・サイド・バック:マホガニー材合板
・15フレット
・ソプラノサイズ

こちらFS-1Gのトップが単板バージョンってところです。

単板は弾くほどに音が豊かになっていくと言われています。

FS-7G

スペック
・マホガニー材合板
・17フレット
・ソプラノサイズ

サンバーストが好きな方はコチラの商品をどうぞ。見た目ですね。

FLS-1G

スペック
・マホガニー材単板
・20 フレット
・ロングネック仕様
・ソプラノサイズ

こちらはFS-6Gのロングネック仕様になります。

ソプラノのボディーにコンサート用のネックが付いたタイプ。

フレットが広めで、音域も豊かなのでソロ弾きしたいひと、指がめっちゃ太い人などが対象でしょうか。

ロングネックはテンション(弦の張り)が強いので音も豊かになるそうです。

逆に初心者は、テンションが強いと弾きづらいかもしれませんね。

FLS-2G

スペック
・ハワイアンコア合板
・20 フレット
・ロングネック仕様
・ソプラノサイズ

こちらは、私が購入したFS-5Gのロングネック仕様といったところでしょう。

キワヤ紹介のHPには下記のような記載があります。

通常商品よりコアの木目はワンランク上のものを使用しているため見た目も華やか!

ってことはFS-5Gより木がいいってことですね。

FS-4PG

スペック
・ハワイアンコア材合板
・15 フレット
・パイナップル型
・ソプラノサイズ

こちらはFS-5Gのパイナップル型ですね。

ヘッドの形もパイナップルになっていて可愛いですね。

人とは違うウクレレを持ちたい方におすすめです。

FC-1G

スペック
・マホガニー合板
・17フレット
・コンサートサイズ

こちらはFS-1Gのコンサートサイズバージョンです。

手の大きい男性は、最初の一本にコンサートサイズを選択する人も多いそうです。

私も大柄ですが、手はそんなに大きくないので、ソプラノサイズで問題はないですが、コンサートサイズのほうがしっくり来るのかもしれませんね。

この辺は、実際に楽器屋に行って触ってみるのがオススメです。

FC-5G

スペック
・ハワイアンコア合板
・17フレット
・コンサートサイズ

これは私が買ったFS-5Gのコンサートサイズバージョンですね。

まとめ

FS-5GとAU-1

以上、人気の国産ウクレレfamousの主要モデルをピックアップしてご紹介させていただきました。

要点をまとめてみると

・サイズが大きくなると高くなる
・合板から単板になると高くなる
・マホガニーからハワイアンコアになると高くなる

といったところでしょう。

ただ、大きければいいのか?ハワイアンコアだったらいいのか?ってわけではないと思うので、自分の感性にあったウクレレを選んであげることが大切かと思います。

ソプラノサイズの方が、本来のウクレレらしい印象ですし、ハワイアンコアよりマホガニーの方が温かみのある音と言われております。

2本めに購入するウクレレの場合は、自分の持っていないタイプのウクレレを購入したいでしょう。

また、ついつい新しいウクレレが欲しくなるのが人の性ですが、腕前はついてきていますか?

もっとしっかり練習することで自分に必要なウクレレがわかってくるのではないでしょうか。

偉そうなことを書かせて頂きましたが、私も練習あるのみです。

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