スポンサーリンク

OGKの後ろ(リア)用の チャイルドシート 一覧|違い・特徴比較

チャイルドシート 子育て

どうもスルメ坊主です。

子どもも一歳半になりました。

嬉しいことに大きく重たくなりました。

そんなある日

yome

子どもが重くて、電動自転車の前のチャイルドシートに乗せられない

surume-l
スルメ坊主

もう?早くね?

yome

いずれは買うし!

ということで、後ろ用のチャイルドシートを新しく購入することになりました。

我が家の電動自転車は楽天で買った、パナソニックのギュットミニDXです。

参考電動自転車 を安く安心して買うなら『 楽天のあさひ&店舗受け取り 』がオススメ

自転車と同じメーカーのパナソニック純正のチャイルドシートを購入しようかと思い、ネットで調べてみると超高い。

こりゃ困ったというところに救世主。

「OGK」というメーカーからパナソニック純正よりも全然安いチャイルドシートが発売されていました。

いろいろな種類もあり、私自身どれを買おうか非常に迷ったので、この記事でそれぞれの種類の特徴をご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

OGKの後ろ用のリアチャイルドシート一覧

OGKの公式HPを確認したところ、「後ろ用」は全部で8種類のチャイルドシートが確認できました。

OGKのHP

ただRBC-016DXという商品は対象年齢が1〜3歳となっいて、「まだ小さいけど前じゃなくって後ろに乗せたい」って時に使える商品です。

専用設計で子どもをしっかりと包み込んでくれる作り。

しかし、適用身長が89cm以下となっているので、今回の比較検討からは除外しました。

ということで、全7種類の一覧がこちらです。

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
1.RBC-011DX34段階可動5点式 
2.RBC-015DX2段階固定5点式 
3.RBC-007DX32段階可動5点式 
4.RBC-009DX3固定可動5点式 
5.RBC-009DXF3-B2固定可動5点式脱着可
6.RBC-009S3固定なし3点式 
7.RBC-006N固定なし4点式籐風

それでは個別にチャイルドシートを見てみましょう!

1.RBC-011DX3

OGK技研 ヘッドレスト付コンフォートうしろ子供のせ ブラック・ブラック 超衝撃吸収パッド採用 1歳以上~6歳未満 身長115cm以下 5点式シートベルト ステップ付  RBC-011DX3

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
1.RBC-011DX34段階可動5点式 

人気ランキングを見ると大体一位になっている人気商品です。

衝撃吸収率約90%の超衝撃吸収パッドがヘッドレストに使われています。

万が一転んでしまっても、しっかりとしたヘッドレストが子どもを守ってくれますね。

また、ステップの高さは2段階調整の商品が多い中、こちらの商品は4段階に調整が可能なので、子どもの成長に合わせて使うことが可能です。

カラーバリエーションも豊富なので、ご自身の自転車に合わせて選択できます。

参考OGKのチャイルドシート『 RBC-011DX3 』の取り付け方|ギュットミニDX

2.RBC-015DX

OGK ヘッドレスト付カジュアルうしろ子供のせ RBC-015DX 黒/紅

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
2.RBC-015DX2段階固定5点式 

上の「RBC-011DX3」との大きな違いは下記2点

  • ステップ高さの調整が4段階でなく2段階
  • ヘッドレストが可動式でなく固定式

その他作りはほとんど一緒です。

価格が「RBC-011DX3」よりも安くなっているので、ご予算によってはコチラを選択しましょう。

3.RBC-007DX3

OGK ヘッドレスト付デラックス後ろ子供のせ RBC-007DX3 ブラック

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
3.RBC-007DX32段階可動5点式 

子どもが乗らない時はステップを畳んで、カゴとして使うことが出来ます。

我が家の場合は、子どもが乗らない時ってシーンがあまり想像できなかったので、候補から外れましたが、そのようなシーンが多い家庭には絶対に便利だと思います。

4.RBC-009DX3

OGK ヘッドレスト付後ろ子供のせ RBC-009DX3 Wグレー

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
4.RBC-009DX3固定可動5点式 

上の「RBC-007DX3」のステップ高さが固定バージョンです。

価格がリーズナブルで、ヘッドレストも付いていて、カゴにもなるコスパの高い商品です。

5.RBC-009DXF3-B2

OGK技研 うしろ用子供のせ RBC-009DXF3-B2クロ/グレー(着脱ヘッドレスト付うしろ子供のせ)

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
5.RBC-009DXF3-B2固定可動5点式脱着可

上の「RBC-009DX3」のレバーで脱着することが出来る商品です。

正直あまりメリットが思い浮かびません。

6.RBC-009S3

OGK ハデかわ後ろ子供のせ RBC-009S3 ブラック/グリーン

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
6.RBC-009S3固定なし3点式 

ヘッドレストがないリーズナブルなチャイルドシートです。

ヘッドレストがなく、シートベルトも3点式なので、ある程度大きくなってからの使用が良さそうです。

後ろカゴとして使うことも出来ます。

7.RBC-006N

OGK 籐風うしろ子供のせ RBC-006N ダークブラウン

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
7.RBC-006N固定なし4点式籐風

籐風オール樹脂製なので雰囲気バツグン。

オシャレ自転車にピッタリ合いそうです。

上記で紹介させていただいたチャイルドシートはすべて1〜6歳が対象年齢になっていますが、この商品だけは2〜5歳が対象年齢となっています。

まとめ

RBC-011DX3

子どもが大きくなってきて、自転車メーカー純正のリアチャイルドシートを買おうと思いましたが、価格が高くてビックリ。

OGKというメーカーは、知りませんでしたが、調べてみると創業1948年の超老舗の日本の会社でした。

自転車用品は安いだけではなく、当然安全性を求めますよね。

OGK技研は昔からある日本の会社。

自転車事故ゼロをめざして
OGKの核となる自転車の部品。子供から高齢者まで気軽に乗せることのできる乗り物だけに
(一財)製品安全協会が定めるSG基準※の数倍厳しい自社基準を設けています。
繰り返し耐熱・耐寒・耐久実験を行い、クリアした製品のみを市場へ送り出しています。
引用:OGK技研|安全性への取り組み

ネットで調べてみても評判がいいので安心して買うことが出来ますね。

コストも自転車メーカー純正よりも約2/3なので嬉しい限り。

バリエーションも豊富なので、自分の用途と予算にあったチャイルドシートを選択しましょう。

そして自分の持っている自転車に付くのかどうか下調べも重要です。

 型番ステップ調整ヘッドレストシートベルトカゴその他
1.RBC-011DX34段階可動5点式 
2.RBC-015DX2段階固定5点式 
3.RBC-007DX32段階可動5点式 
4.RBC-009DX3固定可動5点式 
5.RBC-009DXF3-B2固定可動5点式脱着可
6.RBC-009S3固定なし3点式 
7.RBC-006N固定なし4点式籐風

デメリットと言えば、OGKのチャイルドシートを使っている人は非常に多いので人と被ります。

被るのが嫌な人は、カラー選びで個性を出してはいかがでしょうか。

私は定番のRBC-011DX3を購入しました。

OGK技研の商品一覧

関連OGKのチャイルドシート『 RBC-011DX3 』の取り付け方|ギュットミニDX

関連電動自転車 を安く安心して買うなら『 楽天のあさひ&店舗受け取り 』がオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
子育て
スポンサーリンク
オススメの記事



イエノナカノヒト

コメント