【超簡単DIY】ニトリのカラーボックスで キッチンカウンター を自作しました

キッチンカウンター

どうもスルメ坊主です。

先日引越しをしたんですが、そこのキッチンが使いづらい。

使いづらいというか収納が天吊りのキャビネット以外は全く無い。

ってことで キッチンカウンター をつくりました。

流行りのDIYってやつですね。DIY男子。

とっても簡単にできるので参考にしていただけますと幸いです。

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DIYキッチンカウンターの材料

簡単に言えばニトリのカラーボックスの上にホームセンターで買ってきた板を置いて完成です。

なんだかんだで総額一万円くらいになりました。

それでは行ってみましょう!

ニトリのカラーボックス

今回数あるカラーボックスの中からニトリの製品を選ばせていただきました。

ニトリのカラーボックスの良い所は、棚板の位置を調整することができること。

大きさがまちまちのキッチン周りのモノを収納するのが目的だったので、棚板の位置が調整できるものを選びました。

購入した商品はコチラです。

まずはいわゆる普通サイズのカラーボックス。

サイズは幅41.9×奥行29.8×高さ87.8cm。

お値段なんと税込み1,190円でした。

41センチ

引用:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841202s

そしてもう一つ購入したのは横幅の広いカラーボックス。

こちらは冷蔵庫の横に置いてちょうどいいサイズにしました。

サイズは、幅60.9×奥行29.8×高さ87.8cm。

お値段は、税込み1,990円です。

61センチ

引用:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841312s

追加のオプション品として、61センチ幅の棚板を一枚。

税込み399円。

追加棚板

引用:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8841147s

普通サイズのカラーボックス用の引き出しを2つ購入しました。

一つが税込み599円。

引き出し

引用:ワイヤーバスケット

レールの購入もお忘れなく。

カラボ用ワイヤーバスケット引出しレール(レールセット)

この引き出しはお皿とかフキンとかを、しまう時に本当に便利なのでちょっと高い気もするけど、キッチンカウンターを作る人にはオススメです。

天板

天板はホームセンターに行って任意の大きさにカットしてもらいました。

18ミリのパイン集成材を選びました。

この天板は価格がピンきりです。

ランバーなどであれば1,500円くらいあれば買えますが、今回私が購入した集成材で5,000円程度。

無垢材だともっと高いです。

あと分厚いともっと高いです。

この辺は、どの材質まで妥協できるかと、天板の仕上げをどうするかで選択するのがいいのではないかと思います。

天板にタイルを貼ったり、ペンキを塗ったりするのであれば、どうせ見えないので安いのでもいいですしね。

電動ドライバー

こちらは材料ではないのですが、あってよかったものとして紹介いたします。

今回たまたま友人の結婚式があり、引き出物でカタログギフトを頂きました。

キッチンカウンターを作ろうと思っていたので、カタログギフトにある電動ドライバーを貰っておいて大正解でした。

作業は簡単なんですが、これがないと正直厳しいと思います。

電動ドライバー

おそらくコチラの商品ですね。

安い!でもしっかり働きます。コンセント式なので延長コードは必須です。

金物

最後に金物も紹介します。

今回電子レンジをのせる棚板を付けたかったのでL字の金物も購入しました。

こんな感じの金物です。

ホームセンターにいっぱい売ってます。

あとはもちろんネジも買いました。

釘止めじゃなくってネジ止めにしましょう。

キッチンカウンター組み立て

カラーボックスの組み立ては言うまでもないので割愛させていただきます。

組み立てたカラーボックスに天板をのせるだけの簡単DIYですが、かなり使いやすくて満足しております。

まずはダイニング側から見た写真です。

左から幅61センチのカラーボックス、ゴミ箱&電子レンジスペース、幅41センチのカラーボックスとなっています。

冷蔵庫の奥行きと幅61センチのカラーボックスのサイズがちょうどいい感じになっています。

ダイニング側1

幅41センチのカラーボックスはダイニング側から背板が見えるので、綺麗な仕上がっている方をダイニング側に向けています。

逆に幅61センチのカラーボックスは仕上がっている麺を内側にしています。

ダイニング側2

幅61センチの方は備蓄庫的な要素も持っています。

ダイニング側3

次にキッチンがわからみた写真です。

よく収まってますね。

電子レンジを置いている棚は、カラーボックスを貫いて長いビスで止めているのにプラスしてL字の金物も使用しています。

キッチン側1

ここまで丈夫につける必要があるかは不明ですが、備えあれば憂いなしってやつですね。

ポイントは、電動ドライバーで棚板に下穴を開けてからビズで止めてあげましょう。

キッチン側2

電子レンジ置き場やゴミ箱置き場が無かったのですが、この自作キッチンカウンターのおかげでバッチリ収まりました。

使っているゴミ箱はこちらですよ。今回購入しました。

下にコロコロが付いているので引き出しも簡単です。

3個セットなので、ゴミ、ペットボトル、缶って感じで使っています。

20リットルなのでゴミの日が来るたびにゴミ出ししなきゃいけませんが、ゴミはこまめに出したほうが絶対いいので、小さくて逆に助かります。

ちなみに天板は今のところ上に置いているだけで止めていませんが、大丈夫そうです。

まとめ

キッチンツールと植物

いかがでしたでしょうか。

DIYなら自分の家にピッタリのキッチンカウンターが一万円ほどで出来てしまいます。

さらに愛着もわきますし。

天板にいい感じのニスを塗ってあげたらもっと雰囲気出るかもしれませんね。

2016年9月29日追記

何もしていない天板が汚れてきたので、紙やすりをかけてオイルステンで塗装してみました。

天板塗装

めっちゃかっこよくなりました!

キッチンの収納が少ない・電子レンジやゴミ箱の置き場がない。といったかたは、自分でキッチンカウンターをつくってみてはいかがでしょうか。

目指せDIY男子。

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