スポンサーリンク

【レビュー】ナイキ エピックリアクト |フルマラソンを走った感想

エピックリアクト

どうもスルメ坊主です。

ナイキから2018年2月22日に新しく発売されたランニングシューズ「 ナイキ エピックリアクト フライニット 」を購入しました。

私は部活でサッカーをやっていたときから今まで20年以上アシックス信者。

ランニングシューズも、もちろんアシックスを履いてきました。

参考『 アシックス GT-2000 NEW YORK 4 』ランニング初心者だけどいい靴を購入!

参考DynaFlyte( ダイナフライト )購入!GT-2000と徹底比較。初心者でも大丈夫?

しかしマラソン界は空前絶後のナイキブーム。

厚底旋風です。

先日、日本新記録を更新した設楽選手や、オレゴンプロジェクトのイケメン大迫選手もナイキを履いていることもあり、私もアシックスから浮気をし、ナイキデビューをしました。

初のナイキのランニングシューズであるエピックリアクトでフルマラソンを走ってみたので紹介させていただきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ナイキ エピックリアクト の概要

ナイキから新しく発売されたこのシューズのコンセプトは『 ふわ・かる・びよーん。 』

従来のランニングシューズよりも、11%柔軟性がUPし、13%弾力性がUP、5%軽量化、と今までのランニングシューズよりも高い性能のシューズとなっています。

通常では、柔軟性と弾力性は相反する性質を持っています。

足に優しくクッションを高めれば早く走るための反発力がなくなり、一方で早く走るために反発力を強くすると足への負担は大きくなっていまします。

そんな相反する性質を両方実現した夢のシューズの登場です。

さらにさらに市民ランナーにとって重要な耐久性も抜群とのこと。

一般的なランニングシューズの寿命である800キロを走った後でも、新品同様の性能を発揮してくれると言うじゃないですか!

こりゃ買うっきゃないってことで購入しちゃいました。

エピックリアクト のレビュー

1.デザイン

やっぱりナイキはデザインがカッコいいよね。

アシックスはランナーのいぶし銀的デザイン。

ナイキは普段履きでも全然穿くことの出来るデザイン。

デザイン

今回、私はグレーを選びました。

グレー以外の色も全部欲しいくらい素敵な配色。

消去法で決めていた今までのアシックスの色選びとは違い、どれも全部欲しいと思うような配色です。

普段履きの際に一番小洒落て見えそうな色ということで、グレーにしました。

実際に履いてみるとこんな感じです↓

履いてみたところ

デザイン

いいっすね。

2.履き心地

通常はベロの部分が分かれた形の靴が一般的ですが、フライニットというシリーズは、足首周りまでぐるっと繋がったデザインになっています。

穿き口

履きづらいですが、フィット感は超抜群です。

靴下を履いているような感じ。

靴下の下に気持ちのよいクッションが付いているイメージです。

穿き口2

アッパーは、中に手をいれると見えるくらいスケスケの素材が使われています。

柔軟性がありフィットします。

素材感

靴紐を通す部分は、違った素材で補強されています。

紐を通すところ

また、かかと部分もしっかりと補強が入っているので、履いて走ってみてぐらつくということはありません。

ヒール部分

夜走る人には嬉しい反射板付きです。

3.重さ

次に重さを計ってみました。

(私は28センチです。)

重さ

なんと240グラム。

今まで履いていたアシックスのGT-2000が328グラム、ダイナフライトが282グラムなので比べると、物凄く軽いことがわかります。

中敷き

アシックスの中敷きはクッション性のあるしっかりとしたものが入っていますが、このエピックリアクトの中敷きはペラッペラです。

ソールの素材だけでなく、アッパーと中敷きの素材も軽量化されています。

4.サイズ感

長い距離を走るランニングシューズのサイズはめちゃくちゃ重要ですよね。

私はアシックスの28センチを履いていました。

そしてナイキも28センチで問題なし!

また、ナイキの靴は横幅が狭いとよく言われますが、私は問題なく履くことが出来ました。

たしかにアシックスと比べると横幅は狭いです。

しかし、フライニットという素材のお陰か、履き口の一体化構造のおかげか、横幅がキツいというよりは、フィット感超抜群!といった感想です。

靴紐を縛らなくても平気なくらいのフィット感です。

5.ソール

最後にソールです。

このソールこそが『 ふわ・かる・びよーん。 』のゆえん。

ソール

指で押してみるとグニョグニョ。

つま先とかかと部分は違う素材で補強が入っています。

親指の付け根や、外側の負担の力のかかる部分のソールの溝は浅く、土踏まずの部分は溝が深くなっています。

この差が快適な走り心地につながっているんだと思います。

エピックリアクト でフルマラソンを走ってみた感想

板橋マラソン

結果から言うと、4ヶ月前のフルマラソンの自己ベストを15分も更新することが出来ました。

履いた感じはとにかく軽い!

歩いた感じでは、今まで履いていたアシックスのダイナフライトよりもかなりグニャグニャと感じるクッション性ですが、走ってみるとかなりポンポンと前に足が出ます。

キロ6分以上のゆっくりペースよりも、5分代のペースから弾む感じを感じることが出来ました。

記録を更新できたのは、もちろん練習のおかげもありますが、靴の影響も非常に大きいと思います!

(月間50キロ程度しか練習できていませんでしたが…。)

私のようなへっぽこランナーは、どうしても後半35キロを過ぎると、足のバネがなくなり自然にどんどんタイムが落ちていってしまいます。

しかし疲れた後半に、靴の反発を意識した走りをすることによって、最後までイーブンペースで走ることが出来ました。

粘りの走りができました。

35キロ以降の粘り!

time1time2time3

そして気になる耐久性。

フルマラソンを走ったことがある方はわかると思いますが、後半足が疲れてくると、かなり靴を擦りながら走ることになってしまいます。

足が前に出ないので、擦りながらブレーキを掛けてしまう感じですね。

ソールの消耗は普段の練習の比じゃないです。

しかしフルマラソンを走り終わったこのエピックリアクトを見てください↓

フルマラソン後

ほとんど消耗していません。

練習で少し走ったので50キロくらい走った後のソールです。

一部前の中央部分だけソールが擦れた感じになっていますが、その他の部分はほぼ無傷。

まだわかりませんが、耐久性も大いに期待できる靴となっています。

まとめ

グレー

今、非常に人気のナイキのランニングシューズ。

新発売ということもあり定価での購入でした。

フルマラソンを走ってみた感想では、ソール部分の耐久性は高そうですが、軽くて柔軟性の高いアッパーの耐久性が気になるので300キロ位走ったら報告させていただきます。

なにはともあれ自己ベストを更新できたので買ってよかったと心から思います。

強いて言うのであれば、普段履きを考えて選んだグレーでしたが、今回のフルマラソンで未舗装道路部分を走ったときに土汚れが物凄く目立ちました。

フライニットという素材は汚れが目立ちます。

どれも非常にカッコいい色なので、汚れを気にする人は濃い目を選んだ方がいいと思います。

以上、ナイキの新しいクッション素材を使ったランニングシューズ『 エピックリアクト フライニット 』を紹介させていただきました。

初心者にもサブ4の中級者にもオススメできるランニングシューズだと思います。

surume-l
スルメ坊主

今までは早く走るには薄く軽い靴が常識だったけど、今後は分厚くて軽くて跳ねる靴が常識だね!
さらに耐久性もあるってのは、市民ランナーにとっては夢の靴だと思います。

人気のシューズになっているのでナイキ公式ページで在庫のチェックをマメにしてみるのがおすすめです。

ナイキ公式

30日間返品無料なので万が一サイズが合わなくても安心です。

関連『 アシックス GT-2000 NEW YORK 4 』ランニング初心者だけどいい靴を購入!

関連DynaFlyte( ダイナフライト )購入!GT-2000と徹底比較。初心者でも大丈夫?

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

スルメ坊主を
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
オススメの記事