スポンサーリンク

【キャンプ場レポ】一泊でも楽しめる千葉県『 成田ゆめ牧場 』へ行ってきました

成田ゆめ牧場

どうもスルメ坊主です。

千葉県成田市にある『 成田ゆめ牧場 キャンプ場 』に9月上旬に行ってきましたので紹介します。

今回は奥さんの兄ちゃん家族とのグループキャンプ。

3歳と1歳の子ども連れのキャンプとなりました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

成田ゆめ牧場 の紹介といいところ

今回利用した成田ゆめ牧場の特徴は下記4点。

  1. 1泊でも長い時間キャンプをすることが可能
  2. フリーサイト
  3. 成田ゆめ牧場でお得に遊べる
  4. アクセスがいいこと

それでは順番に紹介させていただきますね。

1.チェックインとチェックアウトの時間がお得

何と言っても一番のメリットはチェックインとチェックアウトの時間です。

驚くなかれその時間は

チェックイン 9:00〜16:00
チェックアウト 〜17:00

※3連休や繁忙期は多少短くなります。

詳しくはコチラ

朝の9時にチェックインして、次の日の17時にチェックアウトすれば、最長34時間のキャンプを楽しめます。

よくあるキャンプ場だと13時チェックインで11時チェックアウトとかじゃないですか?

その場合は最長22時間です。

成田ゆめ牧場なら一泊のキャンプでも十分満喫することが出来ますね。

我が家のキャンプの醍醐味は食事です。

その食事の回数がチェックインとチャックアウト時間のおかげで、

  • 昼食
  • 晩飯
  • 朝食
  • 昼食

と計4回も楽しめます。

普通のキャンプ場では行った日の晩飯と、次の日の朝食だけですよね?

これはとってもお得な気分。

その分、料金は少しお高めです。

料金

引用:成田ゆめ牧場HP

大人二人と子ども一人、車一台の場合は合計6,200円です。

でも、長くキャンプを楽しむことが出来るので多少割高でも許せますね。

2.自由にテントを建てれるフリーサイト

成田ゆめ牧場キャンプ場は、A〜Cの電源付き区画サイトと、D〜Gのフリーサイトエリアに分かれています。

campmap

引用:成田ゆめ牧場HP

よくある8m区画のサイトだと結構窮屈で、大きめのタープを張ると手狭になってしまいます。

成田ゆめ牧場のフリーサイトなら、そんな心配はご無用!

空いていれば常識の範囲内で自由に設営することが出来ます。

さらに今回の私のようなグループキャンプの際は、フリーサイトのほうが絶対に設営しやすくていいです。

今回はテントを2つ、タープを一つ張りました。

こちらがフリーサイト↓

Fサイト

こちらが電源付きの区画サイトです↓

Bサイト

どうせならフリーサイトを選びたいですね。

D~Gまでいくつかあるフリーサイトを選ぶ際に参考にしていただきたいポイントをいくつか紹介します。

まずはこのキャンプ場の魅力の一つである牧場の場所です。

下のMAPのようにキャンプをしないで牧場に行く人の駐車場は、左の方です。

牧場はさらに左の方。

ゆめ牧場駐車場

牧場に行こうと思っている人は、FかGサイトが近くておすすめです。

FとGサイトは平坦なところが多いので、子ども連れのファミリーキャンプならここを選んでおけば間違いないと思います。

さらにFとGサイトなら受付と売店の棟も近い↓

きれいな売店で色々なキャンプ用品も売っています。

受付&売店

薪と炭が700円と高めでした。

FとGサイトなら水道(写真左↓)と花火が出来る屋根付きのスペース(写真右↓)も近い。

屋根付きスペースは、かなり広いので雨でも遊べます。

水道

炭捨て場も受付の横なので近い↓

これは片付けの際、嬉しいです。

炭捨て場

そしてキレイなトイレとシャワーも近い↓

トイレ

さらにFサイトならゴミ捨て場も近いということないです。

地図

総合的にFサイトがファミキャンには一番オススメじゃね?

3.お得に遊べる牧場の紹介

キャンプ場の利用者は、通常料金よりもお得に牧場を利用することが出来ます。

キャンパー特典として大人通常1200円かかる牧場の入場料金が、900円になります。

300円引きです。

さらにさらにキャンプ期間は900円で何回も出入り可能です。

(子どもは700円が500円)

一日目も二日目も900円で牧場で遊ぶことが出来ます。

牧場ではアヒルのレース!

アヒルレースの看板

グエグエ言って可愛いです。

めっちゃ人気なので参加したい場合は、早めに行って並ぶ必要があります。

アヒルレース

ヤギ散歩(300円)↓

これはおもろい。

いう事聞かないヤギが可愛いです。おすすめ。

ヤギ散歩

ふれあいコーナー

ゲート

ヤギとか羊とかモルモットとか触れます。

モルモット

牛の餌やりも迫力抜群で楽しい。

牛

他にも牛の乳搾りが出来たり、ザリガニ釣りができたり、坂道をソリで滑る遊びがあったりと、正直牧場にはあまり期待していなかったのですが、キャンプのちょっとした空き時間に遊びに行くには十分すぎるほど充実した施設でした。

キャンプしないで、牧場だけに遊びに来ている人もたくさんいます。

4.アクセスがいい

常磐道です。

空いてる常磐道からの田舎の圏央道です。

城東エリアに住んでいる人にとっては天国!

遠回りですが三郷から高速使えば一時間でいけちゃいます。

混んでる都内を通ることなく、いっつも空いている常磐道で行けるのはストレスフリーで行きやすい。(城東エリアに住んでいれば)

最寄りのスーパーは車で10分のなりたやです。

スーパーの品揃えは正直いまいちでした。

値段もそんなに安くなかったので、出発前に地元で買っていったほうが良さそうです。

地元で買い物して圏央道の最寄りの下総で降りたらキャンプ場は本当にスグです。

成田ゆめ牧場 のイマイチなところ

時間も長く楽しめて、フリーサイトで、牧場で遊べて、アクセスもいいキャンプ場ですが、あえてデメリットを揚げるとすれば下記3点です。

1.フリーサイトなので早くいかなきゃいけない

これはメリットとのトレード。

予約制ですが、フリーサイトなのでいい場所をとるためには早く行く必要があります。

受付が混んでいる時は下の地図の丸の位置に一旦車待機して、空いたら中に進めて受付ができます。

逆に、丸の位置で待機しているときも、誰か同乗者が歩いて先に受付をすることができれば早くキャンプ場に入ることが可能です。

入口

2.料金が高め

料金が少し高めの設定です。

滞在時間が長いので許せますが、牧場に遊びに行ったり、ソフトクリームを買ったり、朝に受付で売っている焼きたてのパンを買ったりすると、普通のキャンプ場よりは結構お金がかかります。

思い出はプライスレス!と思いましょう。

3.近くに温泉がない

キレイなシャワールームはありますが温泉はありません。

(なぜかサウナはあります)

最寄りの温泉は、あずま健康センターでしょうか。

今回は帰りは下道にしたので、千葉ニュータウンの真名井の湯というところに行きました。

近くにWILD-1もあるので、下道でゆったり帰るならオススメです。

まとめ

成田ゆめ牧場

以上、成田ゆめ牧場キャンプ場の紹介でした。

  1. 早いチェックインと遅いチェックアウト
  2. 広々フリーサイト
  3. お得に遊べる成田ゆめ牧場
  4. アクセス抜群

とメリット盛りだくさんでとっても楽しめるキャンプ場でした。

なかなか3連休をとれない我が家は、リピート確実です。

特に子ども連れのグループキャンプには超おすすめだと思います。

きっちり夜の10時に消灯しているキャンパーが多かったのが印象的でした。

城東エリアにお住まいの方はぜひ遊びに行ってみてください。

【キャンプ場レポ】大人気の『 ふもとっぱら 』に初めて行ってきました

この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

スルメ坊主を
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
オススメの記事
オススメの記事