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銀マット卒業!ハイランダーの インフレータブルマット で究極の寝心地を手に入れた

インフレータブルマット

どうもスルメ坊主です。

我が家のキャンプの寝床はデビュー以来5年間はずっと『 銀マット 』

河原の大きめのジャリのサイトでも気合で銀マットで就寝していました。

銀マット

とにかく安いのがメリット!薄いのがデメリット!

少々背中が痛くても、お酒を飲んでいるせいか眠れないということはありませんでした。

しかし、夜中に背中が痛くなって起きてしまうことは度々。

近頃キャンプブログを徘徊していると「キャンプの満足度はどれだけ快適に眠れたかで決まる!」なる名言を拝見しました。

こりゃ良いマットを買ったら、今でさえ楽しいキャンプがどんだけ楽しくなるのか?やばくね!と思いインフレータブルマットなるものを購入してみました。

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レクタングル(大)

エアーベットかインフレータブルマットか?

まず銀マットを卒業するにあたり、どんな種類のマットを買うのか悩みました。

1.凸凹しているEVAフォームのマット

メリット:広げてスグ使える。軽い。
デメリット:薄い。

2.電動ポンプで空気を入れて使うエアーマット

メリット:安い。分厚い。
デメリット:フワフワしすぎる。空気入れが面倒。穴が開く。

3.ウレタン素材が入っていてバルブを開くと自動で空気が入るインフレータブルマット

メリット:広げておけば使える。しっかりとした寝心地。
デメリット:嵩張る。高い。空気抜くのが大変。穴が開く。

一見デメリットしかなさそうなインフレータブルマットですが、キャンプ用品店で実際に寝っ転がってみて寝心地が一番良かったので決めました。

「キャンプの満足度はどれだけ快適に眠れたかで決まる!」らしいので寝心地重視。

これが車でのオートキャンプでなく、リュックやバイクでのキャンプだとまた選ぶ種類が変わってきますね。

悩んだ2つのインフレータブルマット

さて、インフレータブルマットに決定した後は、どのメーカーのマットを買うのかで悩みました。

厚みは5センチあれば快適との情報が多かったので5センチに決定。

(分厚ければ分厚いほど快適だけど、嵩張るため)

絞ったのは下記2商品。

1.ナチュラムのプライベートブランドのハイランダーのマット

2.FIELDOORのマット

両商品ともレビューの評価も高いです。

収納サイズはほぼ同等。

ハイランダーのメリットは、枕がついていること。価格が少し安いこと。

FIELDOORのメリットは、長さが200センチと長いこと。バルブの数が多いこと。

ハイランダーのレビューを見ていると適正身長は175センチ位までと書かれていたので、FIELDOORに私は決めようと思っていたのですが、奥さんの「枕がほしい」との一声でハイランダーに決定です!

ハイランダーのインフレーターマット

それでは早速ご紹介します。

ハイランダーのマットは『インフレータブルマット』でなく『インフレーターマット』なんですね。どうでもいいですよ~。

袋から出すと2本のゴムバンドで止まっています。

マットはゴムドメ

広げてみると下の写真のようにシワシワです。

バルブを開けると「シュー」っと空気が入っていきます。

広げてスグ

しばらくすると本当に自動で膨らみます。

家族が寝静まった風呂上がりに、裸で寝っ転がっているとそのまま寝てしまったので写真は次の日の朝です。

ジャーン↓

広げてしばらく

しっかりと5センチ弱あります。

マットの厚み

口で空気を入れると更に空気が入り、硬めの寝心地になりました。

私は硬めのほうが好みでした。

このマットですが、肌触りが本当にいいです。

写真で伝わるでしょうか?

スエード生地

裏面にはブツブツが付いていて、傾斜のついたキャンプサイトでもテントの上で滑らないようになっています。

裏面のすべり止め

連結はボタンで行うタイプです。

使うことはないと思いますが…。

連結部分

バルブは一つ。

吸気口

枕は自動で膨らまないので口で空気を吹き込みます。

枕吸気口1

一つ蓋をあけると下の写真のようになります。

逆止弁が付いているので本当に吹き込むだけです。

自分の好みの高さ&硬さに仕上げましょう。

男性なら5回も吹き込めばOKです。

枕吸気口2

空気を抜く時はもう一段階蓋が開きます。

一瞬で空気が抜けます。

枕吸気口3

二枚重ねでくるくるしている銀マットとサイズを比べると下の写真のような感じです。

知っていましたが、結構デカイんですよね。

銀マットと大きさの比較

寝心地と長さ問題

寝心地は銀マットとはマジで雲泥の差です。

銀マットでキャンプをしている人は早く何かしらのマットを買うべきです!

我が家の無印の脚付きマットレスと差がないんじゃない?って感じです。(それは言いすぎかも)

そしてレビューを見ていて心配していたマットの長さです。

私は身長が183センチなので、マットが短くないか心配していました。

さて、寝てみるとやっぱりカカトが落ちてしまいました。短いです。

しかし、気になりません!

なぜならば、身長が183センチの人はベットから足がはみ出た状態で寝るのはごく普通のことだからです!!!

もう慣れちゃってるんですよね。そんなこと。

でかい人へ
はみ出ることは心配しなくてOKだぞ。普段も出てるだろ。

まとめ

超買って満足です!

むしろ銀マットなんて買わずにキャンプ初心者も初めからそこそこのマットは買うべきです。

・5センチ以上のマットは銀マットとは別世界
・身長高い人はマットからはみ出ることに慣れてるのでそんなに長さは心配なし

このハイランダーのインフレーターマットですが、かなり人気のようで、入荷してもすぐ売り切れてしまうようです。

私も買おうと思った時は売り切れで、ブックマークしてちょくちょくチェックしていたら一ヶ月後くらいにタイミングよく買うことが出来ました。

ちなみにAmazonで買うと送料が別でかかってしまうので、このプライベートブランドを作っているナチュラムのサイトから会員登録をして、送料無料で買うのが賢いですよ。

ナチュラムでスエードインフレーターマットを見る

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