屋上の勝手口ドアにロール網戸を取り付け|川口技研スリム型ロータリー網戸

屋上に網戸

全居室網戸付き。

ということで購入した我が家の建売ですが、網戸が付いていない箇所がありました。

屋上に出る勝手口ドアです。

購入時に不動産屋さんに「屋上には網戸無いんですか?」

と訪ねたところ「屋上の塔屋は居室じゃないですから」と。

まぁそうですよね。

ということで、今回ホームセンターで川口技研のスリム型ロータリー網戸を買って取り付けたので紹介します。

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屋上に網戸を付けたかった理由

窓

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に。

狭小3階建ての我が家は煙突のような形状です。

そんな煙突のような我が家の一番上にあるのが、屋上の塔屋に付いている勝手口のドア。

このドアを開けることによって、今まで蓋をしてしまっていた部分が取り除かれて、換気効率が超UPすること間違いなし。

各居室の窓から外の空気を取り入れて、屋上の勝手口から暖かい空気を排出。

自然の力で換気するパッシブ換気の効率を高めることができます。

横引き網戸の比較

さて、ロール網戸をつけようと思って調べたことをまとめておきます。

プリーツ(アコーディオン)網戸かロール網戸か

プリーツ網戸

勝手口に網戸をつけようと思って調べてみると、2種類の横引き網戸があることがわかりました。

  • プリーツ網戸(アコーディオン網戸)
  • ロール網戸

プリーツ網戸は上の写真のように折りたたまれてサイドに収納することができる網戸です。

(台所の勝手口に元々付いていたのは、このプリーツ網戸でした。)

一方ロール網戸はクルクルと巻き取るタイプ。

調べてみると、プリーツ網戸は長く使っていると折目や横の糸が破れたりするケースが多いようです。

網戸の張替えも難しくて修理には高額な費用がかかってしまうとのこと。

「プリーツ網戸からロール網戸に変更しました。」

という口コミが多かったので、今回はロール網戸を採用しました。

ひろっしー
ひろっしー

ロール網戸は自分で網戸の張替えもできるみたい。

高いか安いか

フラットレール

同じブランドでも横引き網戸には高いラインナップと安いラインナップがあります。

大きな違いは下のレールがフラットかどうか。

上の写真は我が家の台所の勝手口に付いていたプリーツ網戸です。

高いフラットタイプ。

セイキというメーカーだと高いフラットタイプがロールフリーⅲ。

安いタイプがローリング網戸となります。

高いフラットタイプはお値段3倍以上。

出入り口の頻度が高い玄関などは、フラットタイプのレールのほうがいいかもしれませんが、今回は屋上塔屋の勝手口ということで、安いタイプにすることにしました。

川口技研かセイキか

おそらくDIYで取り付けるロール網戸を調べるとこの2択にたどり着く方が多いと思います。

お値段もほぼ一緒。

セイキのローリング網戸か川口技研のスリム型ロータリー網戸。

大きな違いは真ん中に支柱があるかどうか。

セイキは支柱がなくて、川口技研は支柱あり。

  • 支柱がないほうが見栄えがいい
  • 支柱があったほうが風の影響を受けにくい

ロール網戸は風でたわみやすく、安いタイプの網戸は下の部分に空間が空きやすいという欠点があるので、支柱のある川口技研のスリム型ロータリー網戸を選びました。

スリム型ロータリー網戸かノーカットロータリー網戸か

ノーカットロータリー網戸

川口技研の安いタイプのロール網戸にも2種類あります。

  • スリム型ロータリー網戸
  • ノーカットロータリー網戸

上の写真のようにノーカットロータリー網戸はアルミ製なので熱に強いようです。

取り付けの時に網戸を切る必要がないみたいなので、ノーカットロータリー網戸のほうが良さそうです。

我が家の勝手口は高さが1700ミリと低く、ノーカットロータリー網戸の取付寸法に適合しないため、スリム型ロータリー網戸を選びました。

川口技研のスリム型ロータリー網戸の紹介

網戸の箱

ホームセンターで買ってきて自分でつけてみました。

できなくはないけど、カラーボックスを組み立てるのと比べると難易度が高いです。

特に、レールを金鋸で何本も切らなければいけないところが大変。

網戸に付属してくる金鋸は、刃だけの簡易的なものなので、持ち手の付いている金鋸を持っているとかなり作業が楽になると思います。

ひろっしー
ひろっしー

高いものじゃないので買っておけばよかった。

取付寸法

取付可能寸法は高さ165〜185センチ・幅50〜86センチです。

高さ185~215cmまでのロングタイプもあります。

網戸を付ける前

この塔屋の勝手口に網戸を付けました。

ドアクローザー

奥行きは4センチあれば取付可能です。

ドアクローザーが付いていますが、取り付けることができました。

オプションパーツでドアクローザーよけも売ってます。

オープンスイッチ

網戸はオープンのつまみを下にずらすとクルクルクルっと一気に開きます。

網戸の外側

外側にも同じようなスイッチが付いています。

網戸の下側

網戸の下の部分は隙間が空いています。

蚊やGも通ろうと思えば通ることができそうです。

小さな虫も完璧に防ぎたい人は違う商品のほうが良さそう。

下レール

下レールは3センチほど高さがあります。

取り外して掃除

下レールは簡単に取り外すことができるので、掃除も可能です。

まとめ

ロール網戸

取り付けは結構大変でしたが、結果は大満足。

本当はYKKAPの白いサッシのフラットタイプで揃えたかったですが、安いのでも十分。

値段がぜんぜん違いますから。

ロール網戸を取り付けて、屋上塔屋のドアを開けておくと明らかに風の通り、涼しさが違います。

開けておけば塔屋に熱がこもることもないので、屋上の棚においてある荷物にも良さそうです。

通販だと送料の分高いので、近くのホームセンターなどで買うことができる人は、買いに行ったほうがいいですよ。

カインズホームのロール網戸はきっと川口技研のと一緒。

ひろっしー
ひろっしー

自分でも取り付けられるので、ぜひチャレンジしてみてください。

送料入れてもあまり変わらなければ通販もありかも。

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