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【レビュー】STANLEY( スタンレー ) の真空パイント|サーモスとどう違う?

スタンレー キャンプ道具

どうもスルメ坊主です。

ひょんなことから STANLEY (スタンレー) の真空パイント を手に入れることが出来ました。

(期日の迫った中途半端な数のマイルが貯まっていたので交換しました。)

そんな我が家のコップはサーモスだらけ。

初めてサーモスを買ってから、どんどん数が増えて、現在は5サーモス。

  • 350mlのマグカップ×2
  • 420mlのタンブラー×2
  • 600mlのタンブラー×1

そんな我が家にスタンレーのタンブラーがやってきましたので、紹介させていただきます。

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STANLEY ( スタンレー ) の真空パイント

スタンレー真空パイント

スタンレーとは?

サーモスってメーカーはよく耳にしますが、「スタンレー」って聞いたことありましたか?

スタンレーとは?
1913年、アメリカで生まれたサーマルウェアブランド “STANLEY”創業100年を越えたスタンレーの商品は孫の代まで使えるといわれ、今もなお、変わらないデザインで世界中の人々に愛され続けています。保温効果が高く、とても丈夫で耐久性が高い水筒の他、今ではフードジャーやマグ、クッカー、クーラーボックスなど様々な商品を提供しています。
​一生物のボトルを。 STANLEY since 1913
引用:メーカーHP

100年以上前からあるアメリカのメーカーで質実剛健。

性能だけでなくアウトドア感あふれるデザインが人気です。

キャンプにもとってもピッタリ。

水筒もとってもかっこよくって人気です。

スタンレーの真空パイントの容量

スタンレーの容量

今回私が購入したスタンレーの真空パイントは0.47リットル

350mlの缶ビールを注ぐとちょうど上の写真のようにいい感じ。

私の持っている420mlのサーモスのタンブラーでももちろん350ml缶のビールを一回ですべて注ぐことは出来ますが、ビールは泡が収まるまで全部を注ぐことが出来ません。

スタンレーのサイズは470mlなので、炭酸の350mlの缶を注ぐにはまさにちょうどいいサイズです。

ちなみに、パイントとは単位です。

アメリカとイギリスで少し容量が違うようですが、アメリカでは1パイント0.47リットルとなっています。

ハブなどのパブでお酒を頼むときに使われている単位なので聞いたことがある人もおおいんじゃないでしょうか。

何がいいたいかというとサーモスの真空パイントはお酒を飲むのにピッタリ!ということです。

サーモスとスタンレーのタンブラーの違い

スタンレーとサーモス

カラーバリエーション

サーモスのノッペリしたデザインとは対象的な、アウトドア感あふれるデザインがスタンレーの特徴です。

サーモスのタンブラーも5色展開になっていますが、実にダサい。

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml スパークリングシャドウ JDE-420C SP-Sサーモス 真空断熱タンブラー 420ml スパークリングブラウン JDE-420C SP-BWサーモス 真空断熱タンブラー 420ml スパークリングブルー JDE-420C SP-BLサーモス 真空断熱タンブラー 420ml スパークリングレッド JDE-420C SP-R

サーモス買うなら無地決定ですね。

一方スタンレーは、6色展開となっていますが、どれも甲乙つけがたいナイスな色です。

STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L グリーン 02282-005 (日本正規品)STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L シルバー 02282-034 (日本正規品) 02282-034STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L ホワイト 02282-046 (日本正規品)STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L マットブラック 02282-035 (日本正規品)STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L マットネイビー 02282-048 (日本正規品)STANLEY(スタンレー) スタッキング真空パイント 0.47L マットレッド 02282-045 (日本正規品)

今回私は、スタンレーと言えばの定番色のグリーンを選びました。

少しミリタリー感のある渋いグリーンです。

価格

同じようなタンブラーですが、実は価格が大きく異なります。

サーモスの420mlは、Amazonで4,320円の商品が1,563円で販売されています。(2018年3月11日時点)

一方スタンレーはと言うと、2,700円で一切値引きなし。

ブランディングと販売戦略の差ですね。

価格差はスタンレーがサーモスの約2倍となっています。

断熱性能(保温・保冷)

真空タンブラーに求めるのは保冷と保温力。

メーカーから出ている数字は下記のとおりですが、同条件でないのでいまいち差がわかりません。

 保冷保温
サーモス7℃以下1時間表記なし
スタンレー10℃以下4時間60℃以上45分

サーモスもスタンレーもどちらも素晴らしい性能ですが、スタンレーのほうが口が広いので、保冷や保温においては不利ではないかと思います。

逆に口が広いと大きな氷が入るというメリットはあります。

飲み口

飲みくち

上の写真は、左がスタンレーで右がサーモスです。

ココ結構気にする人には大事なポイントです。

スタンレーのほうが飲みくちが分厚いのでソフトな印象です。

一方でサーモスは、タンブラーもマグカップも薄くなっています。

個人的には、あまり気にしません。

しかし、冷たい飲み物はサーモス・温かいものはスタンレーと使い分けてもいいかなと思っています。

薄いサーモスはうすはりグラス的イメージで冷たい飲み物。

厚いスタンレーはマグカップ的なイメージで温かい飲み物。

と言った具合にするとシックリきそうですね。

まとめ

サーモス大好きな私が今回スタンレーを購入してみましたが、もしあなたが真空タンブラーとしての性能を求めるのであれば、価格が安いサーモスで十分かと思います。

しかし、デザイン性はスタンレーの方が大幅リード。

飲み物(特にお酒)を飲むときには、雰囲気を大切にしたいという方にはスタンレーがオススメです。

キャンプにもピッタリのワイルドなデザインがとっても気に入りました。

次回キャンプの時はこのスタンレーを連れて行こうと思います。

サーモスよりも少しだけ容量も大きいので、炭酸飲料を注ぐ際に雑に入れても大丈夫な点が地味にオススメできるポイントであったりもしますよ。

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