帰宅ラン用に黒×黒のHOKA(ホカ)のクリフトン8購入|実際に走ってみた感想

クリフトン8

2017年に最後にアシックスのダイナフライトを買ってから、ナイキ一筋の私。

今回5年ぶりにナイキ以外のランニングシューズを購入しました。

買ったのはHOKA(ホカ)のクリフトン8です。

5年ぶりのナイキ以外のシューズになったホカのクリフトン8を紹介します。

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クリフトン8の用途

今回購入したクリフトン8の用途は帰宅ラン用

スーツにも馴染むように色は黒×黒を選びました。

が、まだ帰宅ラン用の黒×黒のペガサス36が現役なので、しばらくは普段のジョグ用になりそうです。

クリフトン8の紹介

デザイン

クリフトン8前から

荒川でバエを狙ってスカイツリーを背景に撮影したつもりが、スカイツリーは映らず。

クリフトン8横から

ひろっしー
ひろっしー

めっちゃ洒落ててかっこよくないですか。

普段履きでも全然いけちゃう。

それもそのはず、アパレルのセレクトショップでもクリフトン売ってるらしいです。

ネットで調べてみると「クリフトンコーデ」なるものも発見。

たくさん走って消耗してきたら普段履きにしたいと思います。

ミッドソール

クリフトン8のミッドソール

ホカといえば元祖軽量厚底シューズ

写真の通りしっかり厚底です。

ホカのクリフトン8はEVAという素材のミッドソール。

EVAはエチレン酢酸ビニルという素材で、軽くて弾力性・耐久性がある素材のようです。

摩耗には弱いので地面と接する部分には、ゴムのアウトソールが貼られています。

アウトソール

クリフトン8のアウトソール

アウトソールです。

土踏まずの部分以外は、全体的にゴムが貼られています。

耐久性もグリップ力も良さそう。

履き口

クリフトン8の履き口

履き口は全体的に厚みのあるふわふわタイプです。

靴ずれすることもなく快適でした。

シュータン

クリフトン8のシュータン

シュータンもふわふわタイプ。

横にズレないように真ん中らへんでアッパー素材とつながってます。

インソール

クリフトン8のインソール

インソールは取り外し可能タイプでした。

重さ

クリフトン8の重さ

28センチで258グラムでした。

見た目は結構ゴツいのにナイキのテンポネクストよりも軽いです。

サイズ感

いつもナイキは28センチを履いているのですが、ホカも28センチで問題なかったです。

クリフトン8で走ってみた感想

ロードや写真のような不整地の遊歩道も走ってみました。

まず履いてみて感じたことは、横幅が狭い

いつもナイキを履いていて、横幅は大丈夫な私ですが、ホカのクリフトン8は履いて走り出した瞬間に前足部が窮屈に感じました。

5キロ位走ると気にならなくなったので、ほんの少しだけ狭めなのかもしれません。

横幅が広い人はワイドタイプもあるようなので、そっちを買ったほうがいいと思います。

クリフトン8の横幅

一方、アウトソールは横幅が広くて安定感があります。

特に土踏まずの部分がこんなに幅があるランニングシューズも珍しいのではないでしょうか。

こんなにボリュームがあるのに28センチで258グラム。

履いていて重さを感じるようなことはないです。

 

土や雨上がりやロードも走ってみましたがグリップ感は良好。

 

30キロ程度走ってみた感想としては、特に特徴のないつまらないシューズ

ホカはマシュマロクッションなんて言われてるみたいですが、ナイキのテンポやヴェイパーのほうが柔らかくて反発感じます。

クリフトン8は変にふわふわしてないので、普段のジョグで履くには丁度いいのではないかと思いました。

帰宅ランで履いているナイキのペガサス36と比べると、あまりスポードが出ない感じでした。

スピードないだけです…。

まとめ

クリフトン8上から

以上、帰宅ラン用に購入したHOKA(ホカ)のクリフトン8を紹介しました。

ホカオネオネからホカに名前変わったんですかね?

 

とにかく見た目がよく、普段履き&ランニングなんて使い方もできるのでコスパは高いです。

ホカはスポーツショップや公式サイトでも頻繁にセールをやっているので、その時を狙って購入しましょう。

 

今回は新しいクリフトン9が出る直前でしたが、すでにセール価格になっていてこれより大きくは下がらないと判断して購入。

普段履きや帰宅ランで使うことを想定して色を選ぶことをおすすめします!

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