古いこたつが蘇る!メトロの『 こたつ用取替ヒーター MHU-601E 』購入レビュー

こたつ用取替ヒーター

どうもスルメ坊主です。

皆さんこたつ使ってますか?愛してますか?

日本の冬といえばこたつですよね。

オコタに入りながらお鍋をして、寝る前に梅酒のお湯割りなんて最高ですよね。

ん?芋のお湯割り派?

今回は我が家の和室にある古〜い「こたつ」にメトロというメーカーのこたつユニットを取り付けてみたのでご紹介させていただきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

我が家のこたつ

今の家に引っ越す際に「 和室 」があったので、実家に余っていた「 こたつ 」をもらって置いていました。

6畳の和室に圧倒的な存在感で鎮座するこたつ。

サイズは120センチ×80センチなんで、かなりの大きさ。

こちらです。どーん!

かりんのこたつ

このこたつですが、私の親が新居に引っ越す際に買ってもらったこたつとのこと。

30年くらい前のこたつでしょう。

カリンの木でつくってある昔ながらの家具調ごたつです。

カリンの木材はとても木肌の美しい表面を持ち、綺麗な光沢が見られます。体積当たりの密度が高いので、非常に硬く、丈夫という特徴を持ちますが、物によっては重さが倍くらい違う事もある為、硬度に幅があり、硬さが必要な箇所に使用する場合にはその点を特に注意する必要があります。

カリンは床柱、仏壇、フローリング、家具の天板、カウンター材など、主に内装、家具などに利用されます。
質の悪いものもありますが、一般的にカリンで製作されたこれらのものは高級品として扱われます。

引用:木材博物館

いい木ってことですねきっと。

雰囲気はバツグン。

これ一つ置くだけで和室の雰囲気が一気に高まります。

きっと、凄い高かったのではないでしょうか。

ただ古いので、こたつのヒーター部分は流石に取り替える必要がありました。

今回は、Amazonでちょうどいい商品を見つけたので冬本番を前に、早速ヒーターの交換を実践してみました。

こたつ用取替ヒーターの種類

Amazonでこたつ用の取替ヒーターを調べているといくつかヒーター部分に種類があることがわかりました。

メトロというメーカーでは大きく分けると三種類。

  • 石英管
  • ハロゲン
  • カーボン

ヤフー知恵袋で調べましたが、いまいちピンとくる回答がありませんでした。

わかったのは、石英管は昔からあるっぽいこと。

ハロゲンはスグにあたたまるということ。

ヒーター部分の寿命も多少違うようですが、あまり決め手にはなりませんでした。

ぶっちゃけ値段もほとんど変わらないし、どれでもいいやと思いましたが、どれかに決めなきゃ。

そんな時、私はAmazon売上げランキング上位を買います。

ハズレはほぼ無いです。

ってことで選んだのはハロゲンヒーターのタイプ。

メーカーサイトを見ると新商品っぽいし大丈夫でしょ!

石英管ヒーター「 MSU-601E 」

ハロゲンヒーター「 MHU-601E 」

カーボンヒーター「 MCU-500E 」

ニトリのこたつ布団

こたつのヒーター部分だけあっても、布団がないと効果は半減以下ですよね。

ニトリでこたつ布団を入手してきました。

無印のこたつ布団とかカッコいいけど、ニトリより大分お高いです。

購入したのはニトリの中でも安い方の商品の、掛け布団のブレイクと敷布団のフラン

この掛け布団、カッコよくは無いですが可もなく不可もなくといったデザイン。

ただメチャメチャふかふかで暖かいです。

こたつ付けなくっても、この掛け布団だけで十分暖かい!

掛け布団

敷布団は昨年の型落ち品なので割引価格で販売されていました。

ラッキー!

敷布団

こたつ用取替ヒーターの取り付け

それでは早速ヒーターの取替をしてみます。

もともと付いていたヒーターを外します。

古いのでヒーター取付部の内々寸法は大きく、37センチ×41センチです。

古いこたつのヒーター

ネジで4箇所止まっているだけなので簡単に外れました。

ヒーター取り外し

新しく購入したメトロのMHU-601Eです。

昔のより小さくて軽いです。当たり前ですが。

MHU-601E

中身は、本体とリモコン付きのコード、サイズ調整用のスペーサーです。

MHU-601E中身

説明シールが張ってあります。

自分のこたつの寸法を確認しておきましょう。

大きすぎると寒いし、小さすぎると厚いので購入するワット数を調整します。

MHU-601E説明

そんでもって元々わかっていたことですが、こちらの購入したこたつヒーターの取付可能な木枠の内々寸法は下記の3種類となっております。

  • 29センチ×29センチ
  • 29センチ×33センチ
  • 33センチ×33センチ

我が家のこたつは、37センチ×41センチなのでアタッチメントを付けてもスカスカです。

片側に寄せて針金で固定しました。

針金固定1

こ~んな感じです。

針金が温まって危ないかもしれないので、あくまでも自己責任でお願い致します。

針金固定2

そして完成です!

設置完了

試しに付けてみるとうっとりするようなオレンジの輝き。

温かい。

動作確認

中々古いこたつだとピッタリの取り付けサイズであることは少ないと思いますが、付けられないことは無いでしょう。よっぽど不器用じゃなきゃね。

まとめ

こたつ

こんな感じで華麗に蘇った、我が家の歴史あるこたつ。

古いちゃんとした家具って味わいがあり素敵ですよね。

ただ、家電部分はやっぱり新しい方がいいに決まっています。

省エネになってそうですし。

消費電力量(1時間あたり):強=約180Wh、弱=約70Wh
電気代目安(1時間あたり):強=約4.9円、弱=約1.9円

これって普通にエアコンするよりいいんじゃね?

こたつの中が暑くなると自動で調節してくれてるっぽいし最高です。

和室にはやっぱりこたつが似合いますね。

11月だと正直こたつをつけると、まだ暑いですが、これから活躍してくれること間違いなしです。

これからこたつから出ることができないダメ人間になること間違えなしです。

また、こたつって自分が温まる以外のことでも活躍してくれますよね。

生乾きの洗濯物を乾かしたり、朝着るシャツなんかを温めて置くことも出来ます!

古く眠っているこたつがある方は、このヒーターの交換をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

みかんの準備もお忘れなく。

オススメの記事
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

古いこたつが蘇る!メトロの『 こたつ用取替ヒーター MHU-601E 』購入レビュー
この記事が気に入ったら
イエノナカノヒトに、
いいねをお願いしますm(_ _)m