中吊り広告に学ぶ!思わず読みたくなる ブログタイトル のテクニック

ブログタイトル

スルメ坊主です。

ブログのタイトルは、とても重要と言われていますね。

みなさん悩んでますか?

どんなにブログに書いてある文章が素晴らしくても、まずブログタイトルをクリックして読んでみないとわかりません。

とくにSNSでなく、検索流入からブログを読んでもらうには、検索順位とタイトルは最重要課題です。

ブログタイトルを決めるときによく言われているのは、

・文字数は32文字以内

・具体的な数字をタイトルに入れる

→(例:2016年版!ブログ始めて3日で10万稼ぐ5つの方法)

・このブログを読むべきターゲットを書く

→(例:ブログ初心者が知らないといけない事)

・方法、秘訣など役立ち情報であることを知らせる

・キーワードを調べるツールで検索ボリュームや競合を調べる

なんてことが一般的には言われていますね。

上に書いてあることを満たした上で、更にこのブログを読みたいって思わせるにはコレでしょう。

煽り

ブログ界では「まだ◯◯でチョメチョメしてるの?」があまりにも有名ですね。

この疑問形の煽りには、タイトルの後に(ん?知らないの?バカなの?)って文章が続くのではないでしょうか?

この煽り、ブログだけでなく、テレビでもよく見ます。

有名なのは、格闘技の試合の前に流れる映像ですね。

「煽りV」なんて言葉もあります。

あれを視聴者に見せることで、「ぜひ見たい!」って思わせ、試合までの時間を引っ張ることができます。

前置きが長くなりましたが、今回は電車でよく見る、煽りのプロである中吊り広告からブログタイトルの付け方を学びたいと思います。

中吊り広告から学び ブログタイトル に活かす

電車の車内

電車の中吊り広告って、とてもタイトル付けの勉強になると思います。

あの広告一枚で、「ぜひ読みたい」って気持ちにさせて雑誌を買わせるんです。そこに特化してるんです。プロなんです。

そんな普段何気なく見ている中吊り広告が、まとめられているサイトが有ります。

ここからいくつか抜粋して見てみましょう。

週刊文春(センテンススプリング)

週刊文春

出典:zassi.net

あぶない”横流し”食品の見分け方「ココイチ廃棄カツは氷山の一角」

・「あぶない」で注意を引く

・「横流し」をチョンチョンで囲んで目立たせる

・「見分け方」で役立つ情報なんだとわかる

・「ココイチ」で具体性を出す

・「氷山の一角」他はどこがあるの?って思わせる

「がん10年生存率」の真実 乳がん、肝がんの常識が変わった!5大がん別対処法

・「がん10年生存率」「5大がん」で具体的な数字

・「〜の真実」で一旦切る

・「対処法」で役立つ情報なんだとわかる

ゲス&ベッキー本誌が掴んで書かなかった”禁断”情報

・「ゲス&ベッキー」の語呂が良い

・「書かなかった」なんで?って思う

・「禁断」をチョンチョンで囲んで目立たせる

週刊プレイボーイ

プレイボーイ

出典:zassi.net

4月スタート!参入130社!!誰でもお得な「電力自由化」意外な落とし穴

・「4月スタート」でタイムリー感出す

・「参入130社」で具体的な数字

・「意外な落とし穴」で煽り

バス業界だけじゃない!日本を救う規制緩和、日本を壊す規制緩和

・「バス業界だけじゃない!」他もあるの?って思う

・「日本を救う規制緩和、日本を壊す規制緩和」対比させてる

まさか、まさかの限界ギリギリ袋とじ おかずクラブ(バスト合わせて2m超!)

・「限界ギリギリ」はずるい

・「2m超!」で具体的な数字

週刊スパ

週刊スパ

出典:zassi.net

15業種の意外な基準とは?店員が選ぶ「好かれる客/嫌われる客」

・「15業種」で具体的な数字

・「意外な」知りたいと思う

・「好かれる客/嫌われる客」で対比

「ビジネス書は読む/読まない」「職場の異性に興味アリ/ナシ」25の法則[年収が下がる人]はどっちだ!?

・対比の表現

・「25の法則」具体的な数字

・「◯◯はどっちだ!?」知りたいと思う

使える書き方&キーワードまとめ

色々見てるととても勉強になりませんか?

いくつかすぐに使えそうなものをまとめてみました。

・”◯◯”で目立たせる

・対比の表現

・◯◯の真実

・氷山の一角

・対処法

・禁断の◯◯

・意外な落とし穴

・限界ギリギリ

アクセスランキングも見てみよう

雑誌ネット

トップページにはアクセスランキングが載っています。

ブログのタイトルの場合、文字数があまり多くできないので、このアクセスランキング程度にまとめる必要があると思います。参考になります。

まとめ

電車内

決められた紙面の大きさの中で最大限に表現する。やっぱりプロの仕事は凄いですよね。

この中吊り広告ですが、ブログのタイトルを決める以外の「普段の仕事」でも使える表現が沢山含まれているのではないでしょうか。

私は仕事でイベントやセミナーのタイトルを考えることが多いのですが、普段の仕事にも活かすことができそうです。

電車通勤の方は、毎日目にするものだと思うので、いつもとは違った見かたで中吊り広告を見てみることをオススメします。

あまりにも煽りすぎて、ブログのタイトルと本文の内容が違っちゃうと、せっかく読んでくれた人を満足することができずに、結果グーグル神からの評価が下がってしまうので注意が必要ですけど…。

オススメの記事

フォローする

中吊り広告に学ぶ!思わず読みたくなる ブログタイトル のテクニック
この記事が気に入ったら
イエノナカノヒトに、
いいねをお願いしますm(_ _)m