ブログネタ に困ったとき考える「5つの基本ポイント」

ネタ

こんばんは、スルメ坊主です。
先日、初投稿を済ませてから早3日。
早く何か書かなければと思うのになかなか手が進みません。仕事も忙しく、あっという間に日が過ぎていました。ブログ開設にあたり私が読んだ本では、「まずは3ヶ月毎日ブログを書くこと」などと書かれていましたが早速できていません。

これは良くないと思い仕事中にアマゾンを見ていると、今の自分にピッタリの本がオススメで出てきました。さすがアマゾンさん。

「ブログに書くことがない!と思った時に読む本(鈴木 太樹)」
しかもプライム会員でキンドル持ってる人は無料のやつでした。さっそく、昼飯を食いながら読ませていただきました。ブログ書くのに挫けそうな人のヒントになればと思い要点をまとめさせていただきます。

ブログを書くには常にネタを仕入れなければならない

書くことが無いんじゃなくって、書くことを探すということです。本にはネタのヒントを拾う5つのポイントが書いてありました。

1.テレビや新聞、WEBニュースから探す

普段一番目にすることが多い、テレビ・新聞・WEBニュースのネタを書くということです。
ここでのポイントは、自分自身の意見を必ず書くということでした。ニュースの速報では組織でやっているサイトにはスピード・質ともに勝つことはできません。個人の見解を必ず書いていくことが大切とのことです。

2.本や雑誌から探す

本や雑誌は、先人たちの知識が濃縮されています。ここでも必ず自分の意見を入れて書くのがポイントです。

3.体験から探す

テレビ番組「すべらない話」で芸人たちは、日常のなんでもないことを面白く話しています。私も見ていていつもすごいと思っているのですが、普段からアンテナを張っているからこそ、いつもと違うことや不思議な事を面白く話すことができるのではないかと思います。

4.会話の中から探す

誰々がこう言っていたが、私はこう思います。または、誰々がこう言っていたけど本当はどうなんだろう?ということを調べて書くとです。これも普段から人と話すときに”ネタを探す”といった意識を持つことが大切ではないかと思います。

5.目に入ったものから探す

なんでああなっているんだろう?どうして、気になったんだろう?などの疑問からネタにしていくパターンです。  

ネタには2種類のパターンがある

1.話題性のあるネタ

新商品が発売された、何が流行っているなどのニュースや時事ネタはハマれば拡散され急激に大量のアクセスを生むことができるネタとのことです。
しかし、その記事が2年後3年後読まれるかというと、ノーです。
記事が資産にはならないが、アクセスの集めやすさからいったらアリです。
難点は常に話題性のあるネタを絶え間なく投下し続けなければならない点です。

2.専門性のあるネタ

専門性のあるネタは、検索から長期にわたって流入が見込める資産となるコンテンツです。しかし、私には専門家のような知識があるといった人は少ないと思います。
この本では、専門でないことも3ヶ月から1年程度調べてブログに書いていると専門家になれるということです。さらに、初心者観点から成長していく過程が記事にも現れるとより親近感が生まれいいとのことです。そして、誰が書いているかということを、読む人に覚えてもらうことが大切と書いてありました。
私は「スルメ坊主」です。
万が一、ブログが無くなっても、書き手に魅力があれば他の媒体を使いすぐに復活することができます。

何を書けばいいのか?

5つのポイントを取り入れ、話題性のあるネタと専門性のあるネタをバランスよく投稿。
誰が書いたのかがわかるようにしてファンをつける。
ってことが大切みたいです。

しかし、無理なんで最初は日記から始めたいと思います。  

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